メンバー
静的オーバーレイ

寺田 百々香

保育士 / and ここる 大府


「ここで働きたい!」
アルバイトで感じた、丁寧に向き合う支援の温かさ。

もともと保育士を目指していましたが、一般的な保育園や幼稚園で働くべきか、自分の道に迷っていました。そんな時、大学の先生のご紹介でこの法人を知り、アルバイトを経験させていただくことに。そこで目にしたのは、子ども一人ひとりと丁寧に向き合い、心に寄り添う支援の姿でした。「障がい児福祉」という場で保育士として活躍できる道があることを知り、「ここで働きたい」と強く感じたのが入社のきっかけです。保育士という選択肢しかないと勝手に思い込んでいましたが、自分の可能性を広げる出会いになりました。

縮まる心の距離。毎日の笑顔が、最高のやりがい。

入職したばかりの頃は、人見知りの子もいて、どう支援すれば良いか迷うこともありました。しかし、毎日一緒に過ごす中で少しずつ信頼関係が生まれ、心の距離が縮まっていくのを感じます。今では、子どもたちが毎日見せてくれる笑顔や、一緒に遊んでくれる姿が、何よりの喜びであり、仕事の楽しさです。最初は重い障がいや医療的ケアのある子との関わり方に不安もありましたが、看護師さんや先輩方が丁寧に教えてくださったおかげで、その不安も解消されていきました。

個性豊かな仲間と、安心して働ける場所。

この法人は、個性豊かな人が多く、どの事業所も仲が良い雰囲気なので、とても働きやすい環境です。新卒で入社した私にとって、手厚い研修制度は大きな支えになっています。入職後3日間のオリエンテーションや、月1回の勉強会で、支援のあり方や子どもとの関わり方を細かく学べるので、安心して業務に取り組めます。また、同時期に入職した先輩保育士の方もいて、日々の支援について相談し合えるのも心強いです。話しやすい先輩ばかりなので、安心して働くことができています。

もっと、子どもたちが安心できる保育士に。

まずは、障がい児福祉の現場で働く保育士として、一日も早く一人前になることが目標です。その上で、医療的ケアが必要な子や重い障がいのある子に関する専門知識をさらに深めていきたいと考えています。子どもたち一人ひとりの特性や個性を決してひとまとめに見るのではなく、それぞれの目線に合わせて向き合うことを大切にしたいです。知識と経験を積み重ね、子どもたちがもっともっと安心できるような支援を提供できる保育士になることを目指して、これからも学び続けていきます。

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