メンバー
静的オーバーレイ

相川 太志

機能訓練担当職員(理学療法士) / and カイト みよし


約束を果たすために。
病院での経験を経て、再びこの場所へ。

学生時代から子どものリハビリ分野に興味があり、この法人でアルバイトをしていました。卒業時に職員として誘っていただきましたが、実力不足のままでは貢献できないと考え、一度病院に就職し経験を積む道を選びました。そこで一般的な理学療法を学び、自分が納得できるタイミングで戻ってこようと決めていました。約束を果たすべき場所はここだと感じていたので、自信がついた今年、再びこちらの門を叩きました。

「本当は、この子は立てる!」
専門家の視点が、新たな可能性を見つけ出す。

私の役割は、専門的な視点で子どもたちの身体機能を見極め、その子が持つ能力を最大限に引き出すことです。例えば、今まで座ってばかりいた子に「本当はこうやったら立てるんだよ」と伝え、他の職員と協力して一日5分でも立つ時間を作る。そうした働きかけを始めています。子どもたちの隠れた「できる」を発見し、次の成長に繋げていくこと。それが私にとっての課題であり、最高のやりがいです。

利用者も、職員も。
法人全体の「身体」を支える存在に。

まずはこの事業所から、身体機能面の主軸を担っていきたいです。そして将来的には、法人内すべての事業所のリハビリ分野を統括できるような存在になるのが目標です。それは利用者さんに対してだけでなく、日々身体を使って介助を行うスタッフの皆さんへの指導や相談も含みます。あらゆる面から「リハビリ」という分野で法人全体を支え、強くしていくことができればと考えています。

「一緒に、この分野を切り拓こう!」

小児分野の理学療法士は、まだ少ないのが現状です。だからこそ、僕は「この分野のパイオニアになる」くらいの気持ちで、道を切り拓いていきたいと思っています。この仕事で最も大切なのは、職種に関係なく「子どものことが好き」という気持ちです。その上で、子どもたちのために何ができるかを一緒に考えていける方と働きたいです。共に学び、この分野を盛り上げていきましょう。

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